妥協しない素材選び

素材選びを妥協しない

 

当館が使用する食材の殆どは地元調達が基本ですが、地産地消に拘るのにも限界があります。

それは、岩手山、宮古産の食材だけで全ての調理をするのは不可能だからです。

 

いくら地元産でも鮮度が悪ければ他の地域産の鮮度やモノのよいものを使用します。

他の地域産よりも宮古さんのほうが高いけどモノが良ければ宮古産を使用します。

 

よって、食材原価は妥協することなく費やしています。

食材の原価を下げて一番最初に反応するのはお客様です。

 

 

米は”岩手産ひとめぼれ”に拘る

 

いくら美味しい料理を作っても肝心のご飯が美味しくなくては、せっかくのお料理が台無しになってしまいます。

極論ですが、おかずが少々美味しくなくてもご飯が美味しければ、「ご飯だけで何倍もいける?」という言葉もあるくらいです。

 

そのくらい日本人にとってお米というのは重要な食材なのだと思います。

 

当館が使用するお米は100%岩手県産米の”ひとめぼれ”を使用しています。

産地は盛岡市近郊(紫波エリア)さんの米で精米から1ヶ月以内で使い切る量で毎回の仕入れ量を調節しています。

 

産地と精米からの”鮮度”、そして卓越した洗米技術により炊き上げたご飯は、お客様からの評価も上々です。

 

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